天井断熱はセルロースファイバーです。
最上階で防水も断熱仕様ではありません、したがって最も気を遣うところ
天井裏にセルロースファイバーを埋めることにしました。
セルロースファイバーの主原料は古新聞を繊維までほぐしたもので
断熱性能もさることながら 吊り木や配線などがあっても隙間なく埋めれることが特徴、今回には最適の断熱材です。
吹き込み用の開口とダウンライト部は箱で囲っています。
天井裏の隙間ですが、ここを隙間なく埋め尽くします。
右側に見える箱状のものでダウンライトを覆っています。
材料をコンプレッサーで送ります。
頭を入れて 隙間の内容ノズルを奥まで入れていきます。
施工途中ですがセルロースファイバーが30cmの隙間を埋めつくしています。
古新聞は英字新聞、しかもアメリカのものがベストだそうで
インクにポイントがあるそうですが・・・本当の理由は分かりません。
坂本 悠
一級建築士設計事務所 株式会社 有理社
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